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目の中に入れても痛くないとはこういうことだったのか。自分の赤ちゃんが生まれてきて、初めてこの言葉を実感することができます。最愛の宝物の赤ちゃんには、できる限りのものを与えてあげたいとすべての親が感じています。お気に入りのベビー用品を購入するのも一つの生き方。でも、ベビーベッドや、ベビーカーチャイルドシートなどのベビー用品レンタルするのも賢い生き方の一つです。

赤ちゃんは日々成長を続けていて、親としてもその成長ぶりを見るのはとても嬉しいことです。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるので、購入したベビー用品の処分に困っている人も結構います。こうしたことから、ベビー用品のレンタル、特に、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートの三種類のベビー用品は、レンタルして借りるというママやパパが増えています。

この「貸しベビー用品レンタル全国情報センター」のサイトでは、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートのベビー用品についての解説を行うと共に、ベビー用品のレンタル先を探している方のために、全国のベビー用品のレンタル先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


チャイルドシートQ&Aその3

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Q11 座布団やクッションはジュニアシートの代用になりますか?

 クッション・座布団等は滑りやすく、腰が安定しないので、代わりにはなりません。

Q12 クーファン(赤ちゃんを寝かせるかご)はチャイルドシートの代わりになりますか?

 代わりにはなりません。固定する装置が付いていないので、追突などの衝撃を受けたときに、 外に放り出されてしまうことがあるためです。

Q13 6歳未満でも身体が大きくてシートベルトを安全に使用できる場合にもチャイルドシートは必要ですか?

 「適切に座席ベルトを装着させるに足りる座高を有する幼児」はチャイルドシート使用の義務を免除されますが、この場合はシートベルトを使用してください。
(道路交通法 -第71条の3第2項-)

Q14 大人が抱えていればチャイルドシートは必要ないのではありませんか?

 チャイルドシートは必要です。事故の強い衝撃から、人の力では子どもを守ることはできません。時速40kmで衝突したとしたら、体重10kgの子どもも約30倍の300kgに相当します。腕力で支えられるものではありません。車外に投げ出されてしまう危険性もあります。ひざの上でのだっこは絶対にやめましょう。

Q15 子どもが泣いて嫌がってしまうときにはどうすればよいですか?

 快適な車内環境作りに気を配り、 お気に入りの歌などを流したり、 長距離ドライブでは休憩をこまめに取り、 気持ちをやわらげてあげましょう。車に乗ったら「自分の席はここ」と慣れるまで、嫌がっても根気よく対応してください。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年9月 3日 17:58に書いたブログ記事です。

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