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目の中に入れても痛くないとはこういうことだったのか。自分の赤ちゃんが生まれてきて、初めてこの言葉を実感することができます。最愛の宝物の赤ちゃんには、できる限りのものを与えてあげたいとすべての親が感じています。お気に入りのベビー用品を購入するのも一つの生き方。でも、ベビーベッドや、ベビーカーチャイルドシートなどのベビー用品レンタルするのも賢い生き方の一つです。

赤ちゃんは日々成長を続けていて、親としてもその成長ぶりを見るのはとても嬉しいことです。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるので、購入したベビー用品の処分に困っている人も結構います。こうしたことから、ベビー用品のレンタル、特に、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートの三種類のベビー用品は、レンタルして借りるというママやパパが増えています。

この「貸しベビー用品レンタル全国情報センター」のサイトでは、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートのベビー用品についての解説を行うと共に、ベビー用品のレンタル先を探している方のために、全国のベビー用品のレンタル先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


チャイルドシートQ&Aその2

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Q6 ケガをした子どもを病院に連れていくときや、迷子の子どもを保護して警察署まで送るときなどにはチャイルドシートはどうすればいいですか?

 使用義務は免除されます。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第8号-)

Q7 違反の点数や処罰のことなどを教えてください

 幼児用補助装置使用義務違反は点数1点で反則金等はありません
(道路交通法施行令 -別表第1-)

Q8 ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートの適応年齢をおしえてください
ベビーシート
 首のすわっていない乳児を寝かせるタイプです。原則として後ろ向きに使用します。年齢の目安は新生児から生後10か月くらいまで。体格的には体重10kg未満で、身長70cm以下。
チャイルドシート
 前向きのみで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあります。  年齢の目安は1歳から4歳くらいまで。体格的には体重9kgから18kg程度で、身長100cm以下。

ジュニアシート
 お尻の下に敷き、座高を上げることで3点式シートベルトをそのまま使用します。  年齢の目安は4歳から10歳くらいまで。体格的には体重15kg以上で、身長135cm以下。

 おおよそ上記のようになっています。使用に適する身長・体重等、また各シート兼用タイプの有無等は、各社の製品により異なります。

Q9 幼稚園の送迎バスにチャイルドシートをつけなければなりませんか?

 座席が幼児専用になっている幼児専用車の場合は、 チャイルドシートを取り付けることができないので免除されます。座席にシートベルトが装備されている車両を使用している場合には、チャイルドシートを取り付けることができるので使用義務は免除されません。

Q10 知人の車に乗せてもらうときにもチャイルドシートが必要ですか?

 幼児の安全を確保するために、チャイルドシートの使用が必要です。運転者が幼児を同乗させる動機・理由がどのようなものでも、 交通事故が起きたとき、幼児が危険にさらされることに変わりはないためです。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年9月 3日 17:56に書いたブログ記事です。

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