目の中に入れても痛くないとはこういうことだったのか。自分の赤ちゃんが生まれてきて、初めてこの言葉を実感することができます。最愛の宝物の赤ちゃんには、できる限りのものを与えてあげたいとすべての親が感じています。お気に入りのベビー用品を購入するのも一つの生き方。でも、ベビーベッドや、ベビーカー、チャイルドシートなどのベビー用品はレンタルするのも賢い生き方の一つです。
赤ちゃんは日々成長を続けていて、親としてもその成長ぶりを見るのはとても嬉しいことです。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるので、購入したベビー用品の処分に困っている人も結構います。こうしたことから、ベビー用品のレンタル、特に、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートの三種類のベビー用品は、レンタルして借りるというママやパパが増えています。
この「貸しベビー用品レンタル全国情報センター」のサイトでは、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートのベビー用品についての解説を行うと共に、ベビー用品のレンタル先を探している方のために、全国のベビー用品のレンタル先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
レンタルするチャイルドシートの選び方
レンタルするチャイルドシートを選ぶときには、いくつかチェックしておきたい点があります。
レンタルチャイルドシートは取付けが簡単なものを
まずは、取付ける車両の座席とレンタルするチャイルドシートが適合するかどうかを調べます。チャイルドシートのメーカーに適合表があれば、それで確認するとよいでしょう。車の座席ベルトが通しやすく、しっかり固定できる構造のものや、「固定金具の使い方が難しくない」「装着内蔵型固定クリップ(ロック・オフ・デバイス)に固定しやすい」など、ミスユース(誤使用)が起きにくいものが理想的です。
レンタルチャイルドシートはあまり重たくないものを
レンタルするチャイルドシートがあまり重すぎるものは、取付け・取外しなどが大変です。なるべく一人で簡単に取付けできる軽いものを選びましょう。また、チャイルドシートが取付けが緩いと衝突時に外れる可能性があり、チャイルドシートが重ければそれだけ危険性が高まります。
レンタルチャイルドシートは取り外し簡単なものを
レンタルするチャイルドシートは、カバー類やハーネスなどか簡単に脱着できるものがベストです。これらは衛生上、こまめに洗濯する必要があるからです。
レンタルチャイルドシートは背もたれが高いものを
レンタルするチャイルドシートは、背もたれが高いものを選びましょう。チャイルドシートの装置全体が高いものではなく、背もたれ部分が高いものをレンタルします。4歳ごろまでの座高を考えて、長く使えるものがベストです。
レンタルチャイルドシートはサイドサポートが大きいものを
チャイルドシートのサイドサポート部分が大きく分厚いものは、横から衝撃を受けてもしっかりと子供の頭部を保護してくれます。そういったチャイルドシートをレンタルしましょう。
レンタルチャイルドシートはハーネス調整できるものを
子供の成長は早いものですから、それに合わせるためハーネスの長さの調整が簡単にできるチャイルドシートのレンタルがベストです。
レンタルチャイルドシートはバックルがソフトなものを
子供のちょうど腹部に当たるパットやバックル部分が大きくて硬い構造のチャイルドシートであれば、衝突時の衝撃で子供の腹部を圧迫してしまうことがあります。やわらかい素材でできたチャイルドシートをレンタルしましょう。
レンタルチャイルドシートは座面が低いものを
特に、乳幼児兼用のタイプのチャイルドシートなどの場合には、座面の位置が高すぎると、車の天井にも近くなることから、子供の乗せ降しが大変になります。チャイルドシートは座面が低いものをレンタルしましょう。