目の中に入れても痛くないとはこういうことだったのか。自分の赤ちゃんが生まれてきて、初めてこの言葉を実感することができます。最愛の宝物の赤ちゃんには、できる限りのものを与えてあげたいとすべての親が感じています。お気に入りのベビー用品を購入するのも一つの生き方。でも、ベビーベッドや、ベビーカー、チャイルドシートなどのベビー用品はレンタルするのも賢い生き方の一つです。
赤ちゃんは日々成長を続けていて、親としてもその成長ぶりを見るのはとても嬉しいことです。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるので、購入したベビー用品の処分に困っている人も結構います。こうしたことから、ベビー用品のレンタル、特に、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートの三種類のベビー用品は、レンタルして借りるというママやパパが増えています。
この「貸しベビー用品レンタル全国情報センター」のサイトでは、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートのベビー用品についての解説を行うと共に、ベビー用品のレンタル先を探している方のために、全国のベビー用品のレンタル先などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
A型ベビーカーのレンタル
レンタルするA型ベビーカーの特徴
A型ベビーカーとは、まだ首の据わらない赤ちゃん用のベビーカーです。A型ベビーカーをレンタルすると、リクライニング機能がついているため、ベットのように赤ちゃんを寝かせた状態で利用できます。A型ベビーカーは、シート幅が広いなどベビーカー自体が大きめで、しっかりとした作りで振動が少なく、安定性と快適性を重視しているため、首や腰がすわっていない赤ちゃんでも安心です。A型ベビーカーでは、両対面のベビーカーであれば、赤ちゃんの顔を見ながら押すことができ、日除けも大きいので、お出かけのときでも赤ちゃんも安心です。この対面式に切り替えられる両対面タイプのベビーカーは、背面式のみのものに比べると、多少重量が重くなります。
レンタルするA型ベビーカーの安全基準
レンタルするA型ベビーカーであっても、次のとおり安全基準が定められています。
・通常の状態で背もたれが110°以上
・リクライニング状態で150°以上
・車輪の外形が115mm以上
・車輪にはストッパーが必ず付いていること
・飛び出し防止のベルトが必ず付いており、ベルトの幅は25mm(股ベルトは50mm)以上
・使用月齢は1か月以降24か月以内
・連続使用は2時間以内(7か月以降は1時間以内)
レンタルするA型ベビーカーの日本の安全基準
(財)製品安全協会の認定基準(SG基準)で安全性について認められたベビーカーには、SGマークがついています。赤ちゃんを寝かさせた状態で使用できるA型ベビーカーと、座らせた状態で使用するB型ベビーカーに分類され、以前はSG基準に該当しなかったAB兼用型のベビーカーも、2004年9月の認定基準改正以降、A型ベビーカーに含まれるようになりました。
レンタルするA型ベビーカーの外国の安全基準
各国で推奨されているベビーカーの安全基準は異なり、安全と認められた商品でも日本のA型ベビーカー、B型ベビーカーといった分類には当てはまらない場合がほとんどです。ベビーカーによっては3歳~4歳ごろまで利用できるほか、ベビーカーの形もバラエティに富んでいます。海外の代表的なベビーカーの安全基準としては、厳しい基準からヨーロッパで権威をもつドイツの安全保障基準TUVや、アメリカのJPMA(米国幼児製品生産者協会)標準規格といったものがあります。