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03学童用チャイルドシートの最近のブログ記事

 レンタルする学童用チャイルドシートには、次のような特徴があります。

レンタルする学童用チャイルドシートの対象

体重 15 ~ 36 kg
( 身長 135 cm 以下、4~ 10 歳くらい )

レンタルする学童用チャイルドシートの特長

・学童用チャイルドシートは、「座面を上げて背の高さを補う」「腰ベルトの位置を子どもの腰部に合わせる」ことによって、大人用の座席ベルトが使えるようにするものです。(座布団やクッションによる代用は、滑りやすくベルトの位置も不安定になり、非常に危険。)
・学童用チャイルドシートは、大人用に開発されたシートベルトを子どもが正しく使用できるように調整する補助装置であり、乳児用や幼児用シートとは大きく異なります。お尻に敷くだけのものと背もたれの付いたものがあります。
・学童用チャイルドシートには、側面衝突に対応したヘッドサポートが付いているタイプもあり、このタイプでは、子どもが居眠りをして姿勢をくずした時でも、シートベルトが首にかかる心配がないのでさらに安心です。
・道路交通法の規定では6歳以上は着用義務の対象外ですが、子どもの安全のために、身長が 135~140 cm に満たない場合は、学童用チャイルドシートが必要です。大人用のシートベルトだけでは、肩ベルトが首に、腰ベルトはおなかに当たり、大変危険だからです。

レンタルした学童用チャイルドシートの取り付け

 レンタルしてきた学童用チャイルドシートを取り付けるに当たっては、シートベルトが子供の鎖骨、腰骨にしっかりとかかっているかどうかを確認します。体の中で最も強い部位である鎖骨と腰骨にシートベルトが当たるようにします。首や腹部にかかると、重度の傷害を負ったり、内臓に損傷を与える場合がありますので、気をつけなくてはなりません。ヘッドレストがチャイルドシートに当たる場合は、ヘッドレストを取り外します。子どもが自分でベルトをゆるめたり、外したりすることがあります。注意しましょう。なお、学童用のチャイルドシートは座席に固定しないので、子どもが座っていない時は、急ブレーキなどで飛んでしまう可能性があるので管理に注意が必要です。

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