03チャイルドシートレンタルの最近のブログ記事
人気のタカタチャイルドシートのレンタル
レンタルショップにおいて、特に人気の高いチャイルドシートのメーカーの一つにタカタのベビーカーをあげることができます。
タカタ・takata04-neoチャイルドシートのレンタル
タカタ・takata04-neoチャイルドシートは、体重18kg未満の新生児~4歳頃を対象としたチャイルドシートです。インナーサポートクッションでデリケートな赤ちゃんの体もしっかりとサポートし、吸湿性・通気性の高い生地のため、汗をかいても蒸れ難く快適です。ソフトモールドクッションは走行中の振動と衝撃を緩和して、快適な乗り心地を実現しています。ママ楽ハンドルは、シートベルトをセットしたら、ハンドルをクルクル回すだけで一番難しいチャイルドシートの取り付けが完了します。また、チャイルドシートのバックルに差し込む左右の固定金具に磁石を内蔵してあるため、近づけるだけでピタッとはまり、暗い場所でもすばやく装着できるのが特徴です。チャイルドシートのカラーバリエーションも、ネイビー、ブラウン、グリーン、ベージュと落ち着いた色がそろっています。
タカタ・takata04-system3.0チャイルドシートのレンタル
タカタ・takata04-system3.0チャイルドシートは、体重18kg未満の新生児~4歳頃を対象としたチャイルドシートです。すわり心地のいいファブリックシートを採用し、底面フラット設計でハイベルトポジションのチャイルドシートです。まだ首がすわらない赤ちゃんは、首が前に倒れないように、後ろ向き45度以内で取り付け、チャイルドシート背面 全体で赤ちゃんの頭と身体をしっかり受け止めます(9kg未満、0ヵ月~9ヵ月まで)。前向き固定では、3点固定式を採用しており、腰ベルトを横に、肩ベルトを斜めに通す安定タイプのチャイルドシートです。固定する場所が多いため、シートにしっかり取り付けできます。衝撃が加わった時に働く前への力が有効に抑えられるので、大人のシートベルトと同じように安心です。
タカタ・takata312-neo junior seatチャイルドシートのレンタル
タカタ・takata312-neo junior seatチャイルドシートは、車内の人にダイレクトに衝撃が伝わる「側面衝突」は、より危険な交通事故であることから、これに対応するチャイルドシートです。自社内に衝突実験設備を持つタカタは、研究を重ね、側面衝突を考慮したtakata312-neo junior seatを開発。第三者であるドイツ自動車連盟(ADAC)やベルリン工科大学(TUB)、日本の国土交通省によるテストでも好成績をおさめ、日本のメーカーでは初めて、ヨーロッパと日本の安全基準をクリアしました。
人気のリーマンチャイルドシートのレンタル
レンタルショップにおいて、特に人気の高いチャイルドシートのメーカーの一つにリーマンのベビーカーをあげることができます。
リーマン・パミオドゥーエチャイルドシートのレンタル
リーマン・パミオドゥーエチャイルドシートは、体重2.5~18kg(新生児~4才頃)を対象とした汎用タイプとしては国内初となるレッグレストを搭載したチャイルドシートです。新基準(ECE R44/04 ヨーロッパ基準)にも適合しています。
リーマン・パミオゥーノチャイルドシートのレンタル
リーマン・パミオゥーノチャイルドシートは、国土交通省により2012年から適用される新しい安全基準(ECE R44/04 ヨーロッパ基準)に、2005年にいち早く適合し、多くのパパとママから支持されているチャイルドシートです。
リーマン・ソシエチャイルドシートのレンタル
リーマン・ソシエチャイルドシートは、高い安全性、幅広い適合車種とカンタン取り付け、女性にも扱いやすい軽量設計に加え、ブラウンのやわらかい色づかいが特長のチャイルドシートです。新基準にも適合済みです。
リーマン・ピピデビューⅢチャイルドシートのレンタル
リーマン・ピピデビューⅢチャイルドシートは、低反発ウレタンのサイドプロテクタークッション、角度インジケーターを搭載したチャイルドシートです。
リーマン・ピピデビューカラーズチャイルドシートのレンタル
リーマン・ピピデビューカラーズチャイルドシートは、高い安全性とカンタンな取り付けに加え、豊富なカラーバリエーションが魅力のチャイルドシートです。
リーマン・ハイバックジュニアチャイルドシートのレンタル
リーマン・ハイバックジュニアチャイルドシートは、「安心」「安全」の新基準(ヨーロッパ基準)適合ジュニアシートのチャイルドシートです。3才頃~6才頃まではハイバックシート、6歳以降はブースターとして使用できます。
人気のコンビチャイルドシートのレンタル
レンタルショップにおいて、特に人気の高いチャイルドシートのメーカーの一つにコンビのベビーカーをあげることができます。
コンビ・EX COMBIセパラテEGチャイルドシートのレンタル
コンビ・EX COMBIセパラテEGチャイルドシートは、誰でも簡単にしっかり取り付けできるセパレート構造のチャイルドシートです。エッグショック&ダッコシートで赤ちゃんも快適です。
コンビ・EX COMBIゼウスターンラグジュアチャイルドシートのレンタル
コンビ・EX COMBIゼウスターンラグジュアチャイルドシートは、自由な操作性と美しいデザインがひとつになったチャイルドシートです。360°回転シートが乗せ降ろしを簡単にします。
コンビ・コッコロEG/Sチャイルドシートのレンタル
コンビ・コッコロEG/Sチャイルドシートは、選べる7つのカラーラインナップのチャイルドシートです。超軽量だからママでも付け替え楽々。さらに、コンパクトだから車内も広々しています。
コンビ・EX COMBIグッドキャリーチャイルドシートのレンタル
コンビ・EX COMBIグッドキャリーチャイルドシートは、車に乗る時はベビーシート、そのままキャリーとして移動ができて、おうちではロッキングチェアと1台3役のチャイルドシートです。
コンビ・セパラテSチャイルドシートのレンタル
コンビ・セパラテSチャイルドシートは、チャイルドシートの常識を覆す超簡単装着ができるチャイルドシートです。セパレート構造で付け替えもワンタッチです。
コンビ・ゼウスターンEG/Sチャイルドシートのレンタル
コンビ・ゼウスターンEG/Sチャイルドシートは、車高が低いセダンタイプや車内が狭い車でも赤ちゃんの乗せ降ろしが簡単な360°回転シートのチャイルドシートです。
コンビ・プリムロングEG/Sチャイルドシートのレンタル
コンビ・プリムロングEG/Sチャイルドシートは、これ1台で着用義務期間をすべてカバーできるチャイルドシートです。成長に合わせて3種類の使い方ができるロングユースタイプです。
コンビ・ハーネスフィットロングチャイルドシートのレンタル
コンビ・ハーネスフィットロングチャイルドシートは、ハーネス(肩ベルト)拘束式で、新生児対応チャイルドシートからの移行がスムーズに行えます。
コンビ・ブオンキッズチャイルドシートのレンタル
コンビ・ブオンキッズチャイルドシートは、ハーネス拘束式、ワンタッチリクライニングで赤ちゃんが快適なチャイルドシートです。11才頃まで使えるロングユースタイプです。
コンビ・ムーヴフィットジュニアEGチャイルドシートのレンタル
コンビ・ムーヴフィットジュニアEGチャイルドシートは、お子さまが座りたくなる快適機能がいっぱいのチャイルドシートです。エッグショック搭載で、ワンランク上の快適ドライブを実現します。
コンビ・ムーヴフィットジュニアSチャイルドシートのレンタル
コンビ・ムーヴフィットジュニアSチャイルドシートは、お子さまの成長に合わせてシートアレンジが可能なチャイルドシートです。ハイバック付きで11才頃まで長く使えます。
人気のアップリカチャイルドシートのレンタル
レンタルショップにおいて、特に人気の高いチャイルドシートのメーカーの一つにアップリカのベビーカーをあげることができます。
アップリカ・ユーロジュニアインパクト01チャイルドシートのレンタル
アップリカ・ユーロジュニアインパクト01チャイルドシートは、インパクトシールドと3つのムービング機能で守るチャイルドシートです。体重9kg(1歳頃)から成長に合わせて長く使えます。インパクトシールド搭載で、未熟な胸とおなかを面で守ります。通気性もよく快適です。
アップリカ・ユーロジュニア02チャイルドシートのレンタル
アップリカ・ユーロジュニア02チャイルドシーは、ムービング機能とセパレート構造で成長に合わせて長く使えるチャイルドシートです。体重15㎏(3歳頃)から使えるジュニアシートで、成長に合わせて調節できるムービング機能で守ります。通気性もよく快適です。
アップリカ・マシュマロジュニアエアーサーモチャイルドシートのレンタル
アップリカ・マシュマロジュニアエアーサーモチャイルドシートは、コンパクトで座り心地もバツグンなチャイルドシートです。通気性、クッション性バツグンのコンパクトタイプです。
アップリカ・マシュマロジュニアエアー8サポートサーモチャイルドシートのレンタル
アップリカ・マシュマロジュニアエアー8サポートサーモチャイルドシートは、成長に合わせて姿勢をサポートするチャイルドシートです。汗をかきやすい部分の通気を調節して赤ちゃんも快適です。首、背ぼね、腰、股関節を成長に合わせてしっかり守ります。子供さんが体重25kgになったら背もたれを外して使用できます。
アップリカ・チャイルド&ジュニアシート ムービングサポートチャイルドシートのレンタル
アップリカ・チャイルド&ジュニアシート ムービングサポートチャイルドシートは、体重9kgから長く使えるチャイルドシートです。インパクトシールドで胸とおなかへの衝撃を軽減します。3つの調節機能で1歳頃(体重9kg)から11歳頃(体重36kg)まで長く使えます。
アップリカ・ジュニアシート ムービングサポートチャイルドシートのレンタル
アップリカ・ジュニアシート ムービングサポートチャイルドシートは、大きくなったらそろそろ2台目となるチャイルドシートです。3歳頃から使えるジュニアシートで、成長に合わせて広がる、伸びる、3つの調節機能で脳と頭、頸椎、背ぼねを守ります。
アップリカ・マシュマロジュニアエアー 8サポートネオチャイルドシートのレンタル
アップリカ・マシュマロジュニアエアー 8サポートネオチャイルドシートは、成長に合わせて姿勢をサポートするチャイルドシートです。首、背ぼね、腰、股関節を成長に合わせてしっかり守ることができます。体重25kgになったら背もたれを外して使用できます。
アップリカ・マシュマロ ジュニアエアーチャイルドシートのレンタル
アップリカ・マシュマロ ジュニアエアーチャイルドシートは、コンパクトで座り心地もバツグンなチャイルドシートです。通気性、クッション性バツグンのコンパクトタイプです。
Q11 座布団やクッションはジュニアシートの代用になりますか?
クッション・座布団等は滑りやすく、腰が安定しないので、代わりにはなりません。
Q12 クーファン(赤ちゃんを寝かせるかご)はチャイルドシートの代わりになりますか?
代わりにはなりません。固定する装置が付いていないので、追突などの衝撃を受けたときに、 外に放り出されてしまうことがあるためです。
Q13 6歳未満でも身体が大きくてシートベルトを安全に使用できる場合にもチャイルドシートは必要ですか?
「適切に座席ベルトを装着させるに足りる座高を有する幼児」はチャイルドシート使用の義務を免除されますが、この場合はシートベルトを使用してください。
(道路交通法 -第71条の3第2項-)
Q14 大人が抱えていればチャイルドシートは必要ないのではありませんか?
チャイルドシートは必要です。事故の強い衝撃から、人の力では子どもを守ることはできません。時速40kmで衝突したとしたら、体重10kgの子どもも約30倍の300kgに相当します。腕力で支えられるものではありません。車外に投げ出されてしまう危険性もあります。ひざの上でのだっこは絶対にやめましょう。
Q15 子どもが泣いて嫌がってしまうときにはどうすればよいですか?
快適な車内環境作りに気を配り、 お気に入りの歌などを流したり、 長距離ドライブでは休憩をこまめに取り、 気持ちをやわらげてあげましょう。車に乗ったら「自分の席はここ」と慣れるまで、嫌がっても根気よく対応してください。
Q6 ケガをした子どもを病院に連れていくときや、迷子の子どもを保護して警察署まで送るときなどにはチャイルドシートはどうすればいいですか?
使用義務は免除されます。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第8号-)
Q7 違反の点数や処罰のことなどを教えてください
幼児用補助装置使用義務違反は点数1点で反則金等はありません
(道路交通法施行令 -別表第1-)
Q8 ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートの適応年齢をおしえてください
ベビーシート
首のすわっていない乳児を寝かせるタイプです。原則として後ろ向きに使用します。年齢の目安は新生児から生後10か月くらいまで。体格的には体重10kg未満で、身長70cm以下。
チャイルドシート
前向きのみで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあります。 年齢の目安は1歳から4歳くらいまで。体格的には体重9kgから18kg程度で、身長100cm以下。
ジュニアシート
お尻の下に敷き、座高を上げることで3点式シートベルトをそのまま使用します。 年齢の目安は4歳から10歳くらいまで。体格的には体重15kg以上で、身長135cm以下。
おおよそ上記のようになっています。使用に適する身長・体重等、また各シート兼用タイプの有無等は、各社の製品により異なります。
Q9 幼稚園の送迎バスにチャイルドシートをつけなければなりませんか?
座席が幼児専用になっている幼児専用車の場合は、 チャイルドシートを取り付けることができないので免除されます。座席にシートベルトが装備されている車両を使用している場合には、チャイルドシートを取り付けることができるので使用義務は免除されません。
Q10 知人の車に乗せてもらうときにもチャイルドシートが必要ですか?
幼児の安全を確保するために、チャイルドシートの使用が必要です。運転者が幼児を同乗させる動機・理由がどのようなものでも、 交通事故が起きたとき、幼児が危険にさらされることに変わりはないためです。
Q1 大人2人分の席に子ども3人が乗れますが、 定員内で子どもがたくさん乗るときに、 チャイルドシートを人数分設置すると全員が乗れなくなってしまうときにはどうすればいいですか?
乗車定員の範囲内でチャイルドシートを使用すると全員が乗れなくなるときは、チャイルドシートは免除されます。しかし、乗車させる全ての子どもについて使用義務が免除されるのではなく、 可能な限り多くのチャイルドシートを使用させる必要があります。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第2号-)
Q2 子どもがケガや病気等でチャイルドシートをつけることができないときにはどうすればいいですか?
使用義務は免除されます。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第3号-)
Q3 子どもの身体がチャイルドシートに合わないときにはどうすればいいですか? (著しく太っている場合など)
使用義務は免除されます。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第4号-)
Q4 授乳やおむつの交換のときにもチャイルドシートをつけていなければなりませんか?
使用義務は免除されます。しかし、子どもも世話をする人も事故でけがをしないために、 できるだけ車を停止して世話をするようにしてください。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第5号-)
Q5 バス・タクシー等に乗るときにもチャイルドシートは必要ですか?
使用義務は免除されます。
(道路交通法施行令 -第26条の3の2第4項第6号-)
レンタルするチャイルドシートを選ぶときには、いくつかチェックしておきたい点があります。
レンタルチャイルドシートは取付けが簡単なものを
まずは、取付ける車両の座席とレンタルするチャイルドシートが適合するかどうかを調べます。チャイルドシートのメーカーに適合表があれば、それで確認するとよいでしょう。車の座席ベルトが通しやすく、しっかり固定できる構造のものや、「固定金具の使い方が難しくない」「装着内蔵型固定クリップ(ロック・オフ・デバイス)に固定しやすい」など、ミスユース(誤使用)が起きにくいものが理想的です。
レンタルチャイルドシートはあまり重たくないものを
レンタルするチャイルドシートがあまり重すぎるものは、取付け・取外しなどが大変です。なるべく一人で簡単に取付けできる軽いものを選びましょう。また、チャイルドシートが取付けが緩いと衝突時に外れる可能性があり、チャイルドシートが重ければそれだけ危険性が高まります。
レンタルチャイルドシートは取り外し簡単なものを
レンタルするチャイルドシートは、カバー類やハーネスなどか簡単に脱着できるものがベストです。これらは衛生上、こまめに洗濯する必要があるからです。
レンタルチャイルドシートは背もたれが高いものを
レンタルするチャイルドシートは、背もたれが高いものを選びましょう。チャイルドシートの装置全体が高いものではなく、背もたれ部分が高いものをレンタルします。4歳ごろまでの座高を考えて、長く使えるものがベストです。
レンタルチャイルドシートはサイドサポートが大きいものを
チャイルドシートのサイドサポート部分が大きく分厚いものは、横から衝撃を受けてもしっかりと子供の頭部を保護してくれます。そういったチャイルドシートをレンタルしましょう。
レンタルチャイルドシートはハーネス調整できるものを
子供の成長は早いものですから、それに合わせるためハーネスの長さの調整が簡単にできるチャイルドシートのレンタルがベストです。
レンタルチャイルドシートはバックルがソフトなものを
子供のちょうど腹部に当たるパットやバックル部分が大きくて硬い構造のチャイルドシートであれば、衝突時の衝撃で子供の腹部を圧迫してしまうことがあります。やわらかい素材でできたチャイルドシートをレンタルしましょう。
レンタルチャイルドシートは座面が低いものを
特に、乳幼児兼用のタイプのチャイルドシートなどの場合には、座面の位置が高すぎると、車の天井にも近くなることから、子供の乗せ降しが大変になります。チャイルドシートは座面が低いものをレンタルしましょう。
レンタルする幼児+学童兼用チャイルドシートには、次のような特徴があります。
レンタルする幼児+学童兼用チャイルドシートの対象
体重9kg ~ 36 kg
(1歳から10歳くらいで身長は135cm以下)
レンタルする幼児+学童兼用チャイルドシートの特長
・幼児+学童兼用チャイルドシートとは、1~10歳くらいまで利用できるという長期間にわたって使えるタイプのチャイルドシートです。
・幼児+学童兼用チャイルドシートは、背もたれ部と座面部とを分離でき、子どもの成長に合わせて座面部だけを学童用シートとして使用できます。
・幼児+学童兼用チャイルドシートのうち、インパクトシールド付きのチャイルドシートでは、子どもの体重が18kg 、身長が100cm くらいまでに達するまでは、インパクトシールドを用い、チャイルドシートと子どもの体を一体化して拘束するようにします。
※インパクトシールドとは、着座した子どもの腹部の前にある大きなパッドのことで、子どもの成長に応じて取り外しができるものです。
レンタルした幼児+学童兼用チャイルドシートの取り付け
レンタルしてきた幼児+学童兼用チャイルドシートを取り付けるに当たっては、シートベルトが子供の鎖骨、腰骨にしっかりとかかっているかどうかを確認します。体の中で最も強い部位である鎖骨と腰骨にシートベルトが当たるようにします。首や腹部にかかると、重度の傷害を負ったり、内臓に損傷を与える場合がありますので、気をつけなくてはなりません。ヘッドレストがチャイルドシートに当たる場合は、ヘッドレストを取り外します。子どもが自分でベルトをゆるめたり、外したりすることがあります。注意しましょう。なお、学童用のチャイルドシートは座席に固定しないので、子どもが座っていない時は、急ブレーキなどで飛んでしまう可能性があるので管理に注意が必要です。
レンタルする乳児+幼児兼用チャイルドシートには、次のような特徴があります。
レンタルする乳児+幼児兼用チャイルドシートの対象
新生児~体重 18 kg
( 新生児~4歳くらい)
レンタルする乳児+幼児兼用チャイルドシートの特長
・乳児+幼児兼用チャイルドシートは、リクライニング機構と、取り外し可能な乳児用プロテクターによって、新生児から4歳くらいまで使えるようにした長期対応タイプのチャイルドシートです。
・乳児+幼児兼用チャイルドシートは、乳児期は「後ろ向きシート」や製品によっては「横向きベッド」として、幼児期は「前向きシート」として使用します。
レンタルした乳児+幼児兼用チャイルドシートの取り付け
レンタルしてきた幼児用チャイルドシートを取り付けるに当たっては、チャイルドシートの台座を前後左右にゆすってもぐらつかないかどうかを確認するため、チャイルドシートの台座のバックル寄りの部分を持って前後や左右にゆすります。チャイルドシートの上端部を引っ張って、ぐらつかないかどうかも確認します。10 kgf の力で引っ張って 3 cm以上動かなければOKです。チャイルドシートは車のシートに沈ませてから取付けるのが基本です。大人がしっかりと体重をかけ 、沈ませた状態でチャイルドシートの取付けを行いましょう。
取付けるチャイルドシートを車のシートに置いた時、チャイルドシートの背面がきちんとシートに背にくっ付いているか確認してください。ここにすきまがあると安定しません。車のシートをリクライニングして、すきまをなくします。それでもすきまがなくならなかったり、車のシートがリクライニングできなかったりした場合は、チャイルドシートのリクライニング機能を使います。