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A型ベビーカーのレンタル

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レンタルするA型ベビーカーの特徴

 A型ベビーカーとは、まだ首の据わらない赤ちゃん用のベビーカーです。A型ベビーカーをレンタルすると、リクライニング機能がついているため、ベットのように赤ちゃんを寝かせた状態で利用できます。A型ベビーカーは、シート幅が広いなどベビーカー自体が大きめで、しっかりとした作りで振動が少なく、安定性と快適性を重視しているため、首や腰がすわっていない赤ちゃんでも安心です。A型ベビーカーでは、両対面のベビーカーであれば、赤ちゃんの顔を見ながら押すことができ、日除けも大きいので、お出かけのときでも赤ちゃんも安心です。この対面式に切り替えられる両対面タイプのベビーカーは、背面式のみのものに比べると、多少重量が重くなります。

レンタルするA型ベビーカーの安全基準

 レンタルするA型ベビーカーであっても、次のとおり安全基準が定められています。

・通常の状態で背もたれが110°以上
・リクライニング状態で150°以上
・車輪の外形が115mm以上
・車輪にはストッパーが必ず付いていること
・飛び出し防止のベルトが必ず付いており、ベルトの幅は25mm(股ベルトは50mm)以上
・使用月齢は1か月以降24か月以内
・連続使用は2時間以内(7か月以降は1時間以内)

レンタルするA型ベビーカーの日本の安全基準

 (財)製品安全協会の認定基準(SG基準)で安全性について認められたベビーカーには、SGマークがついています。赤ちゃんを寝かさせた状態で使用できるA型ベビーカーと、座らせた状態で使用するB型ベビーカーに分類され、以前はSG基準に該当しなかったAB兼用型のベビーカーも、2004年9月の認定基準改正以降、A型ベビーカーに含まれるようになりました。

レンタルするA型ベビーカーの外国の安全基準

 各国で推奨されているベビーカーの安全基準は異なり、安全と認められた商品でも日本のA型ベビーカー、B型ベビーカーといった分類には当てはまらない場合がほとんどです。ベビーカーによっては3歳~4歳ごろまで利用できるほか、ベビーカーの形もバラエティに富んでいます。海外の代表的なベビーカーの安全基準としては、厳しい基準からヨーロッパで権威をもつドイツの安全保障基準TUVや、アメリカのJPMA(米国幼児製品生産者協会)標準規格といったものがあります。

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